電算化(※)前に親の戸籍から婚姻等で除籍されている場合、電算化後の戸籍のみでは親の特定ができないため、 「親が日本人(未特定)」と表示されます(親が外国人であることが確定できない場合も本記録になります)。
また、電算化(※)戸籍に記録されているものの、婚姻により作られた戸籍が紙戸籍、かつ、当該戸籍に在籍中に離婚などを行った場合は「配偶者が日本人(未特定)」と表示されます。
※「電算化」とは、戸籍事務を紙戸籍による管理から電子情報処理組織による管理に変更することを言います。電算化が完了した時期は市区町村によって異なります。